
前回の続きから
ちょうど中心から左へ行く道が 現在の登山道だと思われる道 右へ行く道が旧箱根裏街道の古道 赤線が実際に探索した経路である

場所はこのあたり
標高631m 麓から2.9km 所要時間1時間35分

古地図の通りだとこの先が古道なのだろうけど──とりあえず進もう

道は残ってるみたいだ

倒木こそは酷いが道があったことは分かる
が道はどうやら下ってるようだ…

沢に行きついた、水流れてないけど

沢を渡ると、しばらく 古道のような雰囲気を残して道が続いていた


場所はこのあたり
林道に合流した
古道はこのまま真っ直ぐ続いているようだが、見当たらない
ん?近くで水の音が聞こえる
行ってみよう

川が流れてた
古地図ではこの沢の左岸に古道があったようだが、見当たらない
とりあえず林道を辿ってみよう

場所はこのあたり
林道は沢を渡った後 右岸を登り再び沢を渡っている
だが、古道は左岸にあると思われるので、左岸の様子が見たい……

なにかある……かな?

お、平場があるぞ!

川に降りてみた
反対側に見えるのは古道に違いない

川を渡ってみた、どうやら道は一度山側へ行った後 ここで川の左岸へと来ていたようだ
とりあえず山側の道を行ってみよう

おおっ?

一応道は残っているようだ
さっきは見つからなかった古道への分岐を確認してみたかったが、これではキツそうなので素直に戻ろう

古道を北に進む、このあたりは崩れてる場所が多い

それでも明治からの古道にしてはわりと残っている方か…
鎌倉往還の古道なんかに比べたらね…

いきなり薮が濃くなった
地形図見るとそろそろ古道と林道が交差するようだ
──つまり素直に林道に復帰した方が早いか

林道に戻って、沢を渡る

沢の左岸を再び見ていると、古道が復帰していた


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