2019-02

廃墟とか産業遺産とか

廃隧道を抜けると、そこは隠し港でした【小鮫隧道編】

つづき大鮫の海この海に震洋が浮かぶことは訓練含めなかったと思われる末期も末期でついに一隻も配備されることなく終戦を迎えたここは、格納庫の数からして結構な数配備する予定だったと思われる。尤も末期の震洋隊基地はどこも施設のキャパに較べ配備数が足...
廃墟とか産業遺産とか

廃隧道を抜けると、そこは隠し港でした【第146震洋特別攻撃隊基地跡編】

前回の続き大鮫隧道を抜けると小さな廃墟と海が見えてきたこの廃墟、つい最近まで鮫ヶ浦水曜日郵便局という企画でこの廃墟に郵便局が開かれていたらしいそれ以前は倉庫として使われてたみたいだが、元々は詰所かなんかだったのだろうかここはかつて大鮫浜と呼...
廃道とか旧道とか未成道とか

廃隧道を抜けると、そこは隠し港でした【大鮫隧道編】

場所はこのあたり場所は奥松島と呼ばれる 東松島市宮戸島手掘り感満載のこのトンネルは市道室浜大鮫線の『大鮫隧道』と言うらしい見るからに古そうなトンネルだが、実際の施工年は分かっていない。筆者は戦時中の建設だと思っている、理由は後述しよう中はこ...
廃道とか旧道とか未成道とか

宮城県道2号石巻鮎川線 旧道 / 小積峠

場所はこのへん今回紹介するのは 宮城県道2号線の旧道宮城県道2号線は牡鹿半島の西岸を走る道で、所々海沿いを走るものの、殆どがワインディングロードで結構な山道であるそんな県道2号線、途中に峠と呼べるものが大きく2つあります石巻側から順に風越峠...