
港大橋からの富士山
おじさんと合流した後 チャリでひたすらに南下

以前りぶろーすと訪ねた江ノ浦第一隧道が見えてきた

だが、今回はお前はどうでもいい

場所はこのあたり
沼津から延べ12.3km 所要時間は1時間57分

例の場所にやってきた
界隈ではすっかり有名になってしまった
『旧口野隧道』と呼ばれるものである
山行がで取り上げられて以降 その特異的な構造から有名になり つい先日には廃道ツアーが開かれここを含めた伊豆の廃道を探索するというツアーも催されたそうだ
そのせいか、やけに地元民に不審がられた おいツアー客マジでなにしたんだよ……

『山田』と彫られてるのも見える
山田とはこの隧道を彫った人のことだ
この隧道を『山田隧道』と呼ぶのが正しいとの意見もあるが 既に『旧口野隧道』として一般に知られてるので 便宜上『旧口野隧道』で統一させて戴く
(こうやって歴史は改変されていくのだろう)

さて、中に入ろう
実は以前りぶろーすともここに来ていたのだが その時は明かりを持っていなかったので早々に撤退してしまった
ちなみにりぶろーす氏もおじさんと同じで同じ学校の同級生です

あれ、こんな荒れてたっけ?


色々なものが捨てられてる



奥に続いてる

なんか崩れてる?


広い空間が広がってる

終わりが見えてきた

中は事前の情報通り水没している

切り出された石材

つづく


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