静岡県道130号伊豆長岡三津線 旧道/長瀬隧道(旧三津坂隧道) 前編

廃道とか旧道とか未成道とか


場所はこのあたり
伊豆の国市の中心 旧伊豆長岡町の長瀬集落の外れである
旧道っぽいのがあるから行ってみよう


何の変哲もない集落道であった
昭和36年頃までは県道指定されていたようで、バスも往来していたようだ


右は戸沢集落へいく道である、こっちも古来からある道のようだ
旧道は左、これを登ると現道へ復帰する

なんかある
現道への合流が若干不自然なので、もしかして旧道はこっちか?


少しばかり歩くと再び旧道への分岐が見える


なんかラブホが見えてきた、ちなみに現役の模様


右側にもなんかある


ホテルらしいが営業しているのか?
管理はされており比較的人の出入りはあるようだが……


貨車がある!


通行止めの看板が出てきた、ちなみに左はこの道の明治21年までの旧旧道である


さて見えてきた
長瀬隧道である なんと明治21年に作られた明治隧道である


三津の石匠 瀬川弥右衛門が巻石工法で作ったらしい


切通はかなり崩落が進んでる


振り返ると 切通もなかなか深いことがわかる


さて、なかに入ろう


と、思ったのだが、思った以上にぬかるんでいて まともに歩けなかった
舗装されていたはずだが、やはり放置されていた年数が大きかったらしい
素直に迂回して反対側へアクセスしよう

つづく

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