沼津高専って聞くと勝手に脳内で沼津港線と変換される中の人です
今回はかなり前に投稿した国鉄沼津港線の再訪編です
なんと前回の投稿日は2013年4月!?まだ中3になりたての頃じゃん

場所はこのあたり
探索日時は昨日(2016年12月18日) 朝の8:00頃
沼津駅南口から6分半(実測) 距離としては600m程らしい
ここで沼津港線の廃線跡と交差するんですが ここにある倉庫(?)に線路が残ってるらしい

残ってるね… 奥のフェンスはもう東海道線なので(そこに橋台が残ってるらしいけどどうやって見に行くんだよ…) 分岐点直前まで残ってる感じですかね
【2017/01/23更新】分岐点と橋台を探索しました

というかこれ、貨物ホームだったらしい

ここからは特に特筆すべき点は残っていない
前回から新たな発見があったわけでもない

旧国一を跨ぐ陸橋
沼津港線が廃止された原因の一つがこことの交差だったと言われる
当時から交通量が多かった国道一号線 その踏切にはなんと遮断機が設置されておらず 非常に事故が多かったそうだ(というかそもそも当時遮断機がそこまで普及してたのか?)
末期には踏切直前で列車側が一時停止して 沼津から来た国鉄職員が車を止めてからここを通過してたらしい

ちなみに、沼津港線には蛇松線という名前もついてる
これは開業当初は 終点が蛇松駅という名前だったのだけれど 後に沼津港が完成した時に 蛇松駅を移動して沼津港駅と改称したためである
地元ではほぼ蛇松線で統一されている

アスファルトを見ると 線路があったと思われるところだけ亀裂が出来てる
踏切部分だけ後で舗装した?

さて、何故朝からこんなところに居るのかというと 別に廃線探索が目的だったわけではなく 今日はフォロワーさんで 同じクラスのリア奴であり、相互リンク先199th light infantry brigadeの中の人である おじさんと(※同級生です)一緒に廃道探索する予定で その待ち合わせ場所に向かう為にこの廃線跡を歩いてただけでした

蛇松緑道(蛇松線跡)から見た富士山
この後 待ち合わせ場所でおじさんと合流 おじさんのチャリを借りて 目的地に向かいました
つづく


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