
前々回、前回と紹介したように、神奈川県道738号線は仙石原から湖尻峠まで点線県道と化していて 湖尻峠から名前を静岡県道337号線に変えてようやく車道区間に入る
前回説明の通り この車道は 芦ノ湖スカイラインの延伸に併せて作られたもので それ以前は神奈川県側と同様 点線県道であったと思われる

とりあえずこの道を降ろう


なにか見えてきた



深良用水だ
一般的には「箱根用水」てして紹介されてるが 地元では深良用水として紹介されてる
反対側はここで紹介している

ここから下流は、なんと一気に水量が少なくなる
なぜなら、殆どが発電用にもう一回トンネルで発電所に送られるからだ
その後、ようやく川に戻され 本来の用途である農業用に使われる

以下説明略

県道337号線はこのような狭いところがつづくので酷道、険道として有名である

とはいえ、このように改善されつつある

そのため こんな感じで、旧道が残されてる
一応いくつか旧道を探索してきたのだけれど、時間があったら紹介します
つづく……かも?


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