東京都水道局小河内線(水根貨物線) 廃線跡【その4】

廃線とか休止線とか未成線とか
東京都水道局小河内線(水根貨物線) 廃線跡【その3】
第二境橋梁 久々のガーター橋だが この部分のレールは何故か剥がされてるちなみに、廃線復活企画のロケにはこの先は使われていないそうだ昔見た時は、結構長い距離を手作業で復旧させてるように見えたけど 実際歩くとそうでもないのね周囲には山しかない、…


今回は第四境橋梁を渡ったところから


しばらく明かり区間がつづく


藪を避けて3月に探索したけども、日当たりのいいところは年中藪だし、日当たりの悪いところは年中ジメジメしてるだけな気がする


なんかある


なにかは分からなかった
少し里道と交差している感じがあった


白髭隧道 地図を見ると近くに白髭神社があるようだ


トンネルを抜けると落石があった


この構図で撮るのが好き


白髭橋梁の上


景色がいい


梅久保隧道


中にはキロポストがあった


梅久保橋梁


惣嶽橋梁、でいいのかな?
連続して長いコンクリート橋がつづく


続いて、惣嶽(そうがく)隧道
ちなみに、Wikipediaの小河内線の記事にはこの隧道の存在だけ抜けている


中にはキロポストがあった


惣嶽隧道は、なぜか両側が土砂で4分の1程埋没している


惣嶽隧道を抜けると……


なにか様子がおかしい


砂防ダム出来てるし……


前回の2013年11月の探索時の様子
この時 ちょうど惣嶽隧道と第一板小屋隧道の間で工事していました


第一板小屋隧道の中にはこのように資材と重機が

ここを通った時思いっきり工事中だったので 焦りました
しかも昼休みだったのか廃線敷でみんな休憩してるし…
諦めてこちらから話しかけると 「廃線見に来たの?」と言われ そうだと言うと「さっきも上の方から家族で見にきてた人が居たよ」と言われました
え、家族で?まじで言ってるの?
しかもこの前後どちらもそこそこ危ない場所だよな…
「ところで、この廃線どこまでつづいてるの?」『氷川の駅から水根までつづいてるらしいですよ』「へぇ、こんな山の中になんで作ったんだろうな…」『小河内ダム造る時に資材運搬用に造ったらしいですよ』なんて世間話をして(ていうかこれマジで言ってたのかな?) 気をつけて~って送り出されてなんとも無かったんですが…


前回来た時はここレール剥がされてたんだけど 枕木とバラストは消え去ったがレールだけはあるね


しかも新しくレールを固定した後もある
どうせここは廃線なのだから 新しくレールを引き直す必要もないだろうに
所有者の奥多摩工業に現状復帰を求められたのかな?
あれ?けど枕木はいいの……?まぁ元々あってないようなものだけど


下流側にロープが張ってある
下には青梅街道が見える
ちなみに下にはおそらく暗渠があったと思われるが 他の暗渠と同じように 〇〇疎水隧道といった名前が付いていたかどうかは不明だ
この暗渠の名前だけ、調べても分からなかった
え、暗渠あったよね?でなきゃここに砂防ダム造らないよね?


ウィドくんの顔が写ってたからスタンプで隠させてもらった
確かこのあたりで休憩した
第一板小屋隧道である


前回このあたりに重機があった


第一板小屋隧道を抜けるとまたもや落石
これを見ると 下流側の青梅街道を護るためには あのような工事と必要不可欠なのだろうなと感じる


第二板小屋隧道


このトンネルを抜けると、異変が起こった


え、橋がない……

まぁ知ってたんですけどね

つづく

東京都水道局小河内線(水根貨物線) 廃線跡【その5】
第二板小屋隧道を抜けたところだ沢を渡る橋が何故かかかっていない仕方が無いので一旦降りよう沢はこんな感じだ後で知ったが ここは橋ではなく 築堤が築かれていて 暗渠でこの沢を超えていたようだなぜ、ここだけ築堤が削り取られたのか こちらのサイトで…

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