沼津市内浦長浜の古道

廃道とか旧道とか未成道とか

前回のつづき


北条水軍の拠点であった 長浜城


現在 道路は長浜城の南側を切通で通ってる
少なくとも明治には切通は完成していたようで、かなり古くからの切通なのだが、後の時代道路の拡張工事で その痕跡は残っていない
しかし、それ以前の時代は 他の岬と同じく 海岸沿いを進む道があったのだと思われる──という勝手な妄想をして 探索を企ててみた


場所はこのあたり
岩場であったが、若干だが道が作られてる形跡があった


狭いな…… 自然にこうなったとは考え難いので、おそらく人工的に人が往来できる道をつくったのだろう
船が泊まってるが、ここにヨットの停泊所が設けられてる為である


多少崩れ掛けてる


ここは昔 橋かなにかかけられていたのだろうか?


削ったのか?それとも自然地形か?
片洞門?


結局この後も道らしきものが最後まで続いてたのだが、道と断定する物も資料もなかった
だが、何らかの形で人の往来はあった思われる

なお今回、なんの裏付けを取っていない状態なので なにか分かり次第追記する予定です

つづく

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