
場所はこのあたり
標高669m 歩行距離3.7km 所要時間2時間11分
前回のつづきから
沢を渡ったところで再び古道と交差するので そこから古道へと復帰する

ここも相変わらず地形図には何も描かれていないが 道自体は残っている

と思ったら、すぐに道が見えなくなった
GPS開くと すぐ近くまでにさっきの林道が迫ってた──これはまた林道へ復帰するしかないか……

場所はこのあたり
林道に復帰、だけどGPS見る限りすぐに林道と離れるはずだけど

突如地図に乗っていない道が出現した
白いコンクリ舗装が眩しい……眩しすぎる!!!
突然山中に現れた 謎の白いコンクリ舗装の道 怪しすぎるのでスルーしたいところなのだが、古道はこの舗装路の方へと進んでいたようだ…

それでも前に進みたくなかったので 右岸に廃道見つけたので探索してみた

とくになんもなかった

気づいたらずいぶんと沢との距離が深くなっていた

諦めて眩い輝きを放つ白いコンクリ舗装路を進もう
ちなみに旧箱根裏街道の古道だが、おそらくこの下に埋まってる

写真で既に眩しさが伝わると思うけれど、実際この上歩いてても眩しかった、これ運転に支障出ないのだろうか──最もここを通る車など林業してるおっちゃんぐらいだろうが

場所はこのあたり
眩い舗装路も100mばかりで終わった
舗装路が終わった場所は 国土地理院の地図では破線で描かれた道がちょうど途切れた場所だった
この眩い舗装路は 盲腸線だった破線の林道とを接続する為に造られたのだろうか?いやけど地図に無いけど 古道由来の林道なのだから道自体は残っていただろうから、単に勾配キツくて舗装したのか?林道の癖にこんなに立派な舗装して?

その後も何故か林道にしてはオーバーな道にしばらく困惑していた
こんなに道開拓しましたー!って感満載な開放感あふれる林道初めてなんだけど……

ふと、もうすでに谷と化した沢の方を見てみた
ん?

古道じゃん!!

しばしの廃道で心を浄化してもらう

にしても中々いい感じに残ってるよね……

場所はこのあたり
わりとすぐにさっきの林道に復帰してしまった
ちなみにここで 初代の長尾峠への道と2代目の道が分岐している

そして2代目の道は こっちのようだ
今回は一番古い時代のものと思われる 明治の地形図に描かれてる古道を探索しているので、とりあえず今日はスルーしよう

で、本命はこっちなわけだけど……

………………


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