
鮎釣橋/静岡県浜松市天竜区佐久間町
訪問日は2026年3月21日国道152号を佐久間から水窪の方へ向かってるところ、右手に吊り橋を見つけた。手作り感満載な感じで、鮎釣橋と書かれている。竣工は昭和32年11月。60年以上現役のようだ。全国橋梁マップによると橋長は67m、幅員は1…

間庄橋/静岡県浜松市天竜区佐久間町
訪問日は2026年3月21日、時系列的には上記記事の後になる。鮎釣橋より水窪川を上ると、また吊り橋がでてくる。なんか歪んでない?全国橋梁マップによると、情報は下記の通り間庄橋(ましようばし)架設年度 1953橋長(m) 38.4幅員(m) …
訪問日は2026年3月21日、上記2つの橋の続きの探査である。

結論から言っちゃうと、通行止めだった。

特に通行止め理由は書いていないが、老朽化だろうか。
見た目だけでは別に渡れそうである。
さて、この橋、立原橋と言う。
読みは「たっぱら」と読み、立原は秋葉街道上にある集落の名前になる。
鮎釣橋や間庄橋と同様、秋葉街道と水窪川左岸集落(この橋の場合は相月集落)を結んでいた生活道路に由来していたと思われ、現在の国道152号ができる前は集落へのメインルートとなっていたと思われる。
加えて、この橋は秋葉街道沿線集落から飯田線の相月駅への最短ルートを結ぶ橋なので、取り分け重要度の高い橋ではあったように思える。が、通行止めなのを見るに現在では利用者は少ないのだろう。
おそらく現代では鉄道利用者ですら車で中部天竜駅まで出てしまうので、相月駅へのアクセス路を必要としていないのだろう。
全国橋梁マップによると
施設名 立原橋
施設名よみ たつぱらばし
路線名 市道佐久間横吹1号線
管理者区分 政令市
管理者名 浜松市
管理事務所名 天竜土木整備事務所
架設年度 1955
橋長(m) 38
幅員(m) 1.4
おおむね、隣の間庄橋と同時期に造られ、構造も似ている。
2023年度の点検時の判定区分はⅢ(早期措置段階)。少なくとも計画的な修繕の実施が必要な段階にはなっていたので、そのあたりも今回の通行止めには関わっては来てそうである。
場所はこのあたり
【静岡県吊り橋マップ】

静岡県吊り橋マップについて
はじめにお久しぶりです。たまそらです。最近、主に ゆるキャン△ の影響で、吊り橋を見に行くことが増えました。もともと静岡出身ということもあり、吊り橋自体にはそれなりに馴染みがあります。作中で登場した大井川流域の吊り橋も、アニメ化される前から…


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