以前 伊豆箱根鉄道駿豆線の旧線を訪ねたが 今から2年ほど前に 革洋同様に私のブログを参考にさせていただきました とコメントをいただき 大したこと書いてないのに私のブログなんか参考にしていいのだろうかと逆に申し訳なくなりながら ブログを見させて戴くと なんとこの旧線は「後に築堤が築かれ 新幹線を建設を妨害し、補償金をぼったくろうと親会社西武の堤康次郎らが企んだ」という過去があったらしい
というわけで、今回はその築堤の痕跡を探してみた

廃線跡と新幹線の交差部にやってきた 確かになんかある

他の場所はフェンスで覆われてるのにも関わらず ここだけフェンスが貼られていない

ここを廃線跡を横切ってたわけだが…

とりあえず、何かあるかなと上登ってみた
おそらく、JR東海の土地ではないので立ち入りは構わないだろう
にしても、どこの所有になってるんだろう 今でも伊豆箱根鉄道なのか?

国鉄の境界標だ
他は築堤にそって置かれてるにも関わらず ここは築堤の中にある この時点でもう怪しい

他にもなんかあった、Tかなこれは?

なんて書いてあるかわからない
ちなみにこれはフェンスに囲われてない部分の角に置かれていた
おそらく、この不自然な場所が かつて新幹線の建設を妨害しようとした例の築堤があった名残だろう
ちなみにだが、たぶんここの築堤の高さは 下土狩駅の高さとほぼ変わらないようだ
なお、この日 学校帰りに制服のまま探索してたので、近隣住民に怪しまれました


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