はい、久々のNOeSIS聖地巡礼記事です
今回は笛吹編
笛吹と書いてうずしきと読むここは NOeSIS~嘘を吐いた記憶の物語~に登場する笛吹遥の出身地ということになっています

場所はこのあたり
正直この話を記事にする予定はなかったのですが、なんだかんだ現在4日連続でブログ更新してるので、手っ取り早く記事に出来そうなこの話を持ってきました(おい←)
さて、ここ笛吹 「ふえふき」と読まず「うずしき」と読ませる難読地名なんですが、国土地理院地図によると「うずひき」と読むのが正解らしい
けど上の看板のローマ字表記はUzushiki
わけわかんねぇなこれ
角川日本地名大辞典によると『土地の人は「うそふき」ときに「うずひき」と呼ぶ。』らしい 。
語源については色々な文献漁っても分からなかったのだが、どうも「うそふき」→「うずふき」→「うずひき」→「うずしき」と変わっていったのは間違いなさそう
ちなみに『うそふき』とは口笛を吹くことを言う
口笛のことを古くは『うそふえ』と呼んでいた これらが地名の由来するものなのかな?
ちなみに嘯吹(これでうそふきもしくはうそぶえと読む)は転じて「嘘をつく」という意味もある
すなわちこれが「嘘吐き」の語源になるのだが
まさかcutlass先生はここまで考えて遥の苗字に「笛吹」を採用したとは思わなかったよ
──考えすぎではないよね……?
ちなみにこの辺の住所は東京都西多摩郡檜原村人里字笛吹になる
笛吹は小字名なので、実際の住所からは消滅しており、集落名としてしか残っていない
ちなみに大字の人里だが「ひとざと」ではなく「へんぼり」と読む こちらも難読地名だ




笛吹の集落はこんな感じ
幼少の頃は遥もここに住んでたという設定だが、良くも悪くも山の中に取り残された集落といった印象
とはいえ、見た限り廃屋も見当たらず 実の所は檜原村の中ではそこまで交通の便が悪い場所ではなかったりする(あくまで村の中では)
恐らく今後もこういった集落は残り続けるんだろうな
ちなみに劇中の通り落ち武者集落という話は聞かない。
まぁ檜原村には実際落ち武者集落というか、落ち武者の末裔を名乗る家が数多くあるのであながち間違えではないのだろうが

近くには笛吹峠がある
この辺は登山客も多いので、笛吹峠に登る人もそこそこいるかもしれない
ちなみに笛吹峠から三頭山を得て奥多摩湖ロープウェイを途中経由し、鹿倉山(時雨の苗字の元ネタ)まで縦走が可能で、そこから丹波山村(こよみの実家の出身地)に抜けることが可能だ
私は絶対にやりたくないが、NOeSIS登山部の誰かがきっとやってくれると信じてる()
【NOeSIS聖地巡礼シリーズ】
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★青梅編
★奥多摩編
★笛吹編


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