奥多摩工業曳鉄線と奥多摩古道

鉄な風景


奥多摩駅にやってきたぜ!
1年半以上前に!(探索日は2015年3月末)
この探索の1週間後のことだからだいぶ前の話

湖尻峠の話がまだ続きであるけど とりあえず並行してこの記事を書こうと思う
センター試験まであと100日も無いのは気にしない


E233系


今日はこの先を探索する


にゃんこ!


わんこ!


場所はこのあたり
ちなみに、この道は町道らしい
この奥多摩工業の中を通り抜ける特徴的な道は以前山行がでも取上げられている
私は以前ここに来た時に、この道のことを村人に聞いて反対側から探索したことがあった


左の建物は奥多摩工業 その工場の中を進む


建物の中が見える


ちなみにこの日は ウィド君と一緒に探索してました


遠くに見えるの、やっぱり例の廃線なのかな?
それとも……?


町道はさらに奥に行くとこのような山道になる
ここからは国土地理院地図では破線(徒歩道)となっている
モノレールがある これ今でも使ってるのかな?


なかなかいい感じの道がつづく
ちなみに、地元の人はここを原付で走る


やがて謎のトロッコが見えてくる


走ってきた!動いてる!動いてるの初めて見た!(普段日曜日にくるからこいつら動いてない)


あれ?止まった?
さて、この謎のトロッコ 先程見えた奥多摩工業氷川工場に日原鉱山から石灰石運んでるトロッコで 奥多摩工業曳鉄線と言います(曳鉄はエイテツって読むよ)
トロッコとトロッコをワイヤーで繋いで あとはケーブルカーやロープウェイと同じ原理で走ってます(鋼索鉄道というより 索道の一種だが 構造的にはリフトが一番近いかも)


あ、また動いた


当たり前だが鉱山から来るトロッコは石灰石を沢山積んでいる 反対に工場からのトロッコは空っぽ
──ん?このトロッコ右側通行なのか(日本では鉄道も索道も左側通行がほとんど)


トロッコはこの谷を超える区間だけ トンネルから出て橋を渡ってる
上路式平行弦ワーレントラス橋かな?


真横から見ようとも木が邪魔である
ちなみに、この下に畑かなにかあって ここまで地元の人は原付でやってくる


こんな崩落があるのに


古道はこの谷を迂回するように続き やがて民家の裏先にでる この民家こそが私に以前この道の存在を教えてくださった方のお宅なので 敢えてこの先の古道の様子を掲載するのは避けようと思う


そしてその古道は林道へ通じ その林道を下ると眼下にアーチ橋が見えてくる


はい、今回 こっちが本題です

つづく

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