道同士が接近し隣り合ってるのに交わらない道

小ネタ

場所はこのあたり


電子国土地理院地図見ててると道同士が異常に接近してるにも関わらず交わる事もなく別の所へ別れていくという道があった
実際はどのようになってるのか気になったので早速現地へ行ってみた


場所は旧矢倉澤往還から 某隔離施設へ進む右の道がそれである


……ん


突然左から道が現れて 並行している


某隔離施設の道は、厚生省管理であるようだ


よく見ると左右の道で道の様子が異なり 管理者が違うのがよくわかる
左が厚生省管理 右が私道であるようだ


並行区間は200mと少しか、本当に交じることもなく、両者の道を結ぶ連絡路も無い

どうしてこのような道ができたのだろうか
これは考察でしかないが、両者の道とも、行き止まりの道である事が大きいと思われる
某隔離施設への道の方は、かつては林道であった名残が幾つかある(道中いくつかの林道が分岐してる)が 行き着くところは隔離施設であり 利用者の大半も隔離施設への来訪者のみだろう

また 私道の方は ゴルフ場へ行き着く こちらもそれ以外の利用者は皆無であろうし また隔離施設とゴルフ場を行き来する者もいないから このようになってるのだろう

ちなみにどちらの道が先に出来たかというと 厚生省管理の道の方だろう こちらはいくつか旧道の痕跡も残されている古い道だ
一方ゴルフ場の私道の方は 最初から切通があったり 何故か近代的である またゴルフ場の方が後年に建設されている


ちなみにゴルフ場の道も 先程の某隔離施設の入口から100mほど旧矢倉澤往還を北に行ったところにある
こんなに入口が近いなら併用すればいいのにとは思うが 某隔離施設の入居者がお散歩してる姿が見受けられることもあり、安全の為併用を拒否したのだろうと考えられる

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